電気工事全般についての疑問などにお応えします!
現在の台所に電化製品がいっぱいでコンセントがたこ足配線状態です。
これって危険ですか?
一つのコンセントから使える容量は100Vの場合1500W(15A)まで。2つ差込口のあるタイプは2口合わせて15Aまでです。無理な容量で電化製品を使い続けていたら、非常に危険です。
しかし、最近では大きな容量の電化製品が増えていますよね。コンセントの増設だけでなく、場合によれば引き込みから分電盤までの電線も変えなければならないかもしれません。
一度、電気工事店にご相談をおすすめします。
部屋の間取りを変え、使いたい場所にコンセントが無かったり、コンセントの位置が家具の裏側になったりで使いづらく、「 ここにコンセントがあったらなぁ」と思う事が多々あります。
延長コードや、たこ足配線はあまり見栄えの良いものとは言えませんよね。また、家具の裏でホコリがかぶったままで何年も経過していたりすると、火災を引き起こす大変危険な状態になっている場合もあります。
床や壁の材質にもよりますが、コンセントの増設は床下や天井裏からできます。素人が勝手に家庭の配線をいじるのは危険ですので、電気工事店や施工した工務店に相談をすすめます。
漏電ブレーカー(大きいブレーカー)が良く落ちてしまうのですが・・・?
漏電によりブレーカーが落ちているか、
電気設備全体の使いすぎにより落ちている場合とが考えられます。使いすぎで落ちている場合はブレーカーを上げればすぐに復旧できます。復旧できない場合は漏電している可能性があります。
ブレーカーについてもっと詳しく説明を見る>>
部屋の照明がつかなくなったり、チカチカするのですが・・・?
電球の寿命か、照明器具の不具合・電気配線の不具合が考えられます。
まず、新しい電球に取り替えてみてください。それでも照明が点灯しない場合は照明器具の交換又は電気配線の改修が必要ですので、電気工事店へご相談下さい。
帰宅時に自動的に玄関灯がついたらな・・・?
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人と明るさに反応し、自動的に点灯・消灯する人感センサ機能がついた玄関灯があります。
暗くなるとセンサが反応しほんのり点灯、人が近づくとフル点灯、いなくなるとほんのり点灯に戻ります。優れものの玄関灯は様々なメーカーからでています。
小泉の玄関等はこちら>>
漏電って何ですか?
漏電とは、「電気が漏れる」ということですが、屋内配線や電気器具は、電気が漏れないように絶縁されています。しかし、絶縁物が古くなったり、傷ついたり、水をかぶったりすると、電気が漏れ漏電が起こります。漏電で特に気をつけたいのが水を使う器具です。また感電事故や火災の原因になります。
感電って何ですか?
感電とは、「電気を感じる」ということですが、漏電している器具に触れてしまうと、電気はその人の体を通り大地に流れていきます。これが感電です。程度が弱いときはショックだけですみますが、強い場合は人命に関わることもあります。体が水に濡れると電気が通りやすくなるので、濡れた手で電気器具をさわらない様にし、水気のあるところで電気器具を使用するときには、アースをするなどの注意が必要です。








